主催公演のご案内 
ミラノ大聖堂聖歌隊&真言宗声明


開 催 日
11月25日(土)
時   間
13:30開場 14:00開演
会   場
大ホール
チケット情報
チケット好評発売中
【全席指定】
≪ユメ倶楽部・PLUS+4LINE≫
S席3,600円(4,050円) A席2,700円(3,150円)
≪一般≫
S席4,000円(4,500円) A席3,000円(3,500円)
※( )内は当日料金
※学生券各1,000円引き
※小学校就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

プレイガイド
ユメニティのおがた
直方谷尾美術館
岡垣サンリーアイ
そぴあしんぐう
なかまハーモニーホール
イイヅカコスモスコモン
チケットぴあ(Pコード:83474)
ローソンチケット(Lコード:338-965)
筑豊電気鉄道株式会社定期券売場(三ヶ森・楠橋・直方)



備    考
託児あり(無料)
託児サービスをご希望のお客様は、チケットご購入後10月20日(金)までにユメニティのおがたへお申込みください。
申込多数の場合は、受付をお断りすることもございます。
ご了承ください。

ミラノ大聖堂聖歌隊 Cappella Musicale del Duomo di Milano

ミラノ大聖堂聖歌隊は、大人20名と子ども35名で編成されている聖歌隊であり、ミラノで最も古い文化団体です。その起源は、14世紀末の大聖堂建立が始まった時まで遡りますが、その音楽活動は、11世紀以前のポリフォニー音楽が出現する前のミラノ司教座大聖堂学校から始まります。そして現在に至るまで、一度もその音楽活動は途切れたことがありません。何世紀にも渡る長い歴史を通し、数多くのすぐれた指揮者、オルガン奏者を輩出しています。
マッテオ・ダ・プラト、マッテオ・ダ・ペルジャ(両者とも1394年に任命されたオルガン奏者)、1402年に最初に任命された指揮者フランキーノ・ガッフーリオ(作曲家、音楽理論家、人文主義者、詩人としても優れていた)、17世紀のミラノを代表する作曲家ミケランジェロ・グランチーニ、同時代のヴィンチェンツォ・フィオリーニ、ジュセッペ・サルティ、カルロ・モンツァ、アゴスティーノ・クワーリャ、そして宗教音楽の危機的時代に伝統を守りながら優れた音楽を生み出したベネデット・ネーリ、ライモンド・ブケロン、サルヴァトーレ・ガロッティ、宗教音楽に新風を送り込み1998年まで聖歌隊の指揮者であった指揮者ルチアーノ・ミリアヴァッカなどがそうです。
ミラノ大聖堂聖歌隊は日頃から過密スケジュールで活動を精力的に行っており、毎週日曜日のミラノ大聖堂のミサ、数多くの公的文化行事、宗教行事に参加しています。その実力、地位は高く評価され、それ以外に、イタリア国内各地での演奏活動や重要な国際音楽祭での演奏活動を行っています。コンサートは、子どもが加わる場合もありますが大人のみの編成で行われることが多く、2017年の来日も大人のみです。


真言宗青教連法親会 SYOMYO

弘法大師の御教えを“学び”“育み”“伝える”ため、1993年一味和合の精神のもと、九州各地より真言宗青年僧有志が集い結成。
密教の教えのみならず、日本の豊かな伝統文化を学ぶことも活動に取り入れ研鑽を積み重ねています。
主な活動に、2015年高野山開創1200年を記念して、高野山壇上伽藍金堂において庭儀理趣三味法会を厳修。過去には、人間国宝・梅若玄祥氏の新作能への出演、和太鼓の世界的エンターテイメンター・TAOとの共演など。
そして、今回のミラノ大聖堂聖歌隊とは3年ぶり2度目の共演となります。
前回(2014年)の公演では、グレゴリオ聖歌と声明という、同じ宗教音楽でありながら、対照的な2つのハーモニーが見事に調和し、魂を揺り動かす荘厳な響きを生み出し好評を博しました。今、“祈りの時代”において、その先駆者として日々精進活動をしています。
公益財団法人直方文化青少年協会
〒822-0034 福岡県直方市山部364-4 Tel.0949-25-1007 Fax.0949-25-1001
(C)Copyrigth Yumenity Nogata allright reserved.